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50代からは、サラリーマン脳から脱却し、能動的思考に転換することが大切

最近、「サラリーマン脳」という言葉をよく聞きます。「サラリーマン脳」とは、すべての活動が受動的であること、つまり、上からの指示がないと自分から能動的に行動ができなく、ひたすら責任を逃れることばかりを考えることを意味するようです。
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定年後も安心!セカンドライフを楽しく生きるための4つの心得!

先日、日本経済新聞に「定年後は意外と楽しい」という記事が載っていました。未来ビジョン研究所が50代~70代を対象にしたアンケートで聞いた「定年後が楽しみ」、または「楽しいか」どうかという問いに対し、60代の67%が「楽しい」と答えたそうです。
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退職後の不安を解消するために、事前に知っておきたい4つの手続き!

50代・60代のシニア世代の方で、定年が迫っているが退職後の手続きについてよくわからずに不安を感じている方も多いのではないのでしょうか。会社を退職すると、雇用(失業)保険・健康保険の加入・国民年金切り替え・住民税支払いなどの手続きが発生します。
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大学入学資金の準備!あなたは貯蓄から捻出、それとも奨学金を利用?

子ども一人当たりにかかる教育費は、幼稚園から大学まですべて国公立に通っても1000万円はかかるようです。文部科学省の調査によると、小学校から高校をすべて公立に通った場合、一年間の教育費は、小学校で約35万円、中学校、高校は約50万円弱です。
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70歳定年が努力義務?働きながらの年金受給は年金がカットされる?

高年齢者雇用安定法の改正により、「定年を65歳から70歳に引き上げる」「70歳までの継続雇用制度(再雇用制度、勤務延長制度)」「70歳まで継続的に業務委託契約を締結する制度の導入」等、いずれかの措置を制度化することが努力義務付けられました。
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健康寿命を延ばす!平均寿命ではなく、健康寿命を意識する2つのこと

シニア世代にとって、歳を重ねるにつれて体力の衰えなど健康の悩みが多くなります。人生100年、健康寿命という言葉をよく耳にします。セカンドライフは、平均寿命ではなく健康寿命を意識して生活することが、長い人生をより充実させるポイントのようです。
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おじさんは嫌い?シニア世代がかっこよく生きるための3つの方法

「理想の上司ランキング」が話題になりました。男性の1位は「内村光良」、2位が「大谷翔平」、3位が「ムロツヨシ」上位ランクのイメージは、「親しみやすい」「相手の意見に耳を傾けてくれる」のようです。ひと昔前の上司像とは時代とともに大きく変わりました。
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老後は公的医療保険だけで安心!シニア世代の医療を支える2つのしくみ

シニア世代になると、疲れやすくなった、肩・首コリがひどい、体がだるくて重いなど、身体の不調を感じるようになります。その時に思う病気やけがの治療や通院などにかかるお金の不安を解消するためには、まずは日本の医療保険制度を知ることが大切になります。
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【確定申告注意!】知らないと損する2つの医療費控除

2023年分の確定申告が始まりました。「物価高なのに賃金が上がらない」時代を反映してか、確定申告を行う人は約1331万人と10年前に比べ6%も増加しているようです。今はスマートフォンでe-Taxを利用すれば、簡単に申告することができます。
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【人生の後半戦をポジティブに!】50代からの人生を自分らしく生きるためには?

人生100年、50代は人生の折り返し地点です。50代は、「定年退職」が間近に迫り、老後の生活設計を考え始めたり、プライベートと仕事の両面で悩みや不安が尽きません。しかし、50歳から始まる人生の後半戦は、自分のために楽しく過ごしたいものです。
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