暮らし

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老害と呼ばれず、愛される素敵なおじさんになるために大切なこと

いつの間にか私も60代となり、世間から見れば立派なシニア世代です。最近、駅やコンビニ、飲食店などで、店員さんに強い口調で怒っている同年代や年上の人を見かけることが増えたような気がします。「昔はこうだった」「客に対する態度がなっていない」など...
セカンドライフ

老後のお金の不安は、“いくらあるか”より“安心基準”が大切

「老後のお金が不安で、なかなかお金を使えない」最近、そんな声をよく耳にします。お金が減る恐怖老後の生活では、ある程度の貯金があり、年金収入もある。それでも、「お金が減っていくこと」が怖くて、なかなか使えないという人は少なくありません。本当は...
セカンドライフ

人生後半をもっと心地よく生きるための小さな一歩の見つけ方

「本当の自分に向き合わなければ、一度きりの人生を楽しめない」そう聞いても、「もう今さら遅い」「どうせ自分は変われない」と感じてしまう方は少なくありません。特に50代、60代になると、これまでの生き方がある程度固まり、「今から大きく変わるなん...
セカンドライフ

人生の後半戦を後悔しないために、お金を「蓄える」から「活かす」へ視点を変える

かつての人生設計は、「いかに備えるか」が中心でした。将来は不確実であり、寿命も限られているという前提のもとで、できるだけ多くを蓄え、リスクに備えることが合理的とされてきました。しかし、その延長線上で見えてきたのは、「十分に備えているのに使え...
暮らし

50代の人生折り返し地点を過ぎ、ミスチルの曲を聴いて改めて思うこと

Mr.Childrenの約2年5ヶ月ぶりとなる22枚目のオリジナルアルバム『産声(うぶごえ)』が発売され、テレビの音楽番組などで大々的にプロモーションが行われています。TBS系日曜劇場「リブート」主題歌「Again」をはじめ13曲が収録され...
暮らし

定年後の孤独とアルコール依存、そして頑張り過ぎずに「いい加減」に生きる知恵

孤独を感じたことはありますか。近年、高齢者のアルコール依存症が増加し、暴力やセクハラ、犯罪などの社会問題も目立つようになっています。本来、高齢者は豊富な知識と経験を持つ良識人であり、地域の「ご意見番」的存在でした。しかし、今や「キレる高齢者...
暮らし

自分らしく生きるための前向きな終活の始め方と4つポイント

最近よく耳にする「終活」。人生100年時代といわれる今、「まだ早いのでは?」と思う人も多いかもしれません。しかし、終活とは「人生の終わり支度」ではなく、「これからの人生を自分らしく生きるための活動」です。終活とは?終活とは「人生の終わりのた...
暮らし

父親の存在感が低下?時代とともに変わっていく父親の姿

「父親の地位が低下している」「父親は尊敬されていない」「父親よりも母親が好き」先日の日本経済新聞で、「最も尊敬する相手」が父親ではなく母親になったという記事を目にしました。その記事を読み、定年後、家庭の中で自分の居場所を見失いがちな昭和世代...
暮らし

憧れのひとり飲みデビュー!定年後から始めるひとりの時間は人生を豊かにする大切なもの

一日の終わりに、ようやく肩の力が抜けて、グラスを手にしたとき、今日も何とかやり切ったという安堵と、小さな誇らしさが胸に広がります。そして、一口含めば、疲れがほどけていくように心が満たされていくのではないでしょうか。この瞬間の一杯は、何よりも...
暮らし

もっと自由で気ままに自分らしく― 実は意外と楽しいセカンドライフ

「定年後の生活はちゃんとやっていけるのだろうか」このような不安を持つ人は少なくありません。一般的に「定年後は辛い」と言われます。収入は減り、やることもなく、居場所もなく、健康も衰えるなど、そんなネガティブイメージが長く常識とされてきました。...
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